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更新日:2026年8月28日
佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会
(略称:オスプレイ反対住民の会)
リンク:オスプレイ裁判支援市民の会(「佐賀空港オスプレイ等配備に反対する裁判を支援し、
地権者とともにたたかう市民の会」)のホームページもご覧ください。
2026.8.28

2026.8.17
はっちゃんたちのオスプレイ反対日記18
制作:オスプレイ反対住民の会、オスプレイ裁判支援市民の会
私たちは地権者の権利を守り、佐賀空港の軍事基地化を絶対に認めません!
クリックすると動画が見られます。
https://youtu.be/ImhrkwauZkQ


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2026.7.20
講演会講師 阿部 岳(あべ たかし)氏
1974年東京生まれ。沖縄タイムス記者。上智大学卒業後、97年沖縄タイムス入社。政経部、整理部、辺野古や高江をカバーする北部報道部長を経て、編集委員。2018年、米軍基地をめぐる報道と執筆活動が評価され、「第6回日隈一雄・情報流通促進賞」奨励賞を受賞。著書に『観光再生ー「テロ」からの出発』。
(著書「ルポ沖縄 国家の暴力」から)
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2026.7.8
本日抗議文を提出!
駐屯地開設1周年に当たり、佐賀県知事と防衛大臣あてに抗議文を提出しました。
佐賀県庁で


陸自佐賀駐屯地で
受け取った隊員の態度??大臣へ伝わることを願うが・・・


みなさんへ
抗議行動ご苦労様でした。今日は沢山のカメラと記者が来てくれました。
さて、駐屯地前での取材後、メディアの方々には古賀初次さんの言葉を一方的に切り取り、不本意な報道が続いていることに抗議し、ジャーナリズムの原点を忘れず、オスプレイ反対活動を続けている私たちの姿勢を正確に報道して頂きたいとお願いしました。
記者クラブメディア関係者には言いたいことはしっかりと伝え、弱い立場の市民に寄り添う報道を続けてくれるよう、要求していくことは大事だと思います。
明日のスタンディングも頑張りましょう。(T)
2026年7月8日
佐賀県知事 山口祥義様
佐賀空港オスプレイ等配備に反対する裁判を支援し、 地権者とともにたたかう市民の会
共同代表:吉岡剛彦・太田記代子・下村信廣
共同副代表:藤岡直登・野中宏樹
*この抗議文の趣旨に賛同する団体は別紙のとおり
陸上自衛隊佐賀駐屯地の運用及びオスプレイ配備に断固抗議します
2018年8月24日、山口祥義知事は、佐賀県と漁業者との間で取り交わしていた「公害防止協定」を無視し、そこに表された漁業者たちの平和への尊い願いを踏みにじって陸上自衛隊佐賀駐屯地と、危険極まりない、戦争の道具であるオスプレイ17機の配備計画受け入れを表明しました。そして、昨年7月9日に陸上自衛隊佐賀駐屯地が開設され、オスプレイ17機が配備されました。改めて私たちは、佐賀駐屯地の運用開始・オスプレイ配備に断固抗議します。私たちは4点の理由から、駐屯地の開設と、オスプレイ配備に反対の意思を表明してきました。
中 略
以上の理由から、私たちは改めて陸上自衛隊佐賀駐屯地とオスプレイの運用停止を求め、以下の三点を強く要求いたします。
-
土地所有者の同意を得ることなく、違法に建設された陸上自衛隊佐賀駐屯地の運用を直ちに停止し、建設前の原状に復帰すること
-
危険な、戦争の道具であるオスプレイの運用を直ちに停止すること
-
防衛省に、直ちに陸上自衛隊佐賀駐屯地の運用を停止させて、環境アセスメントを実施させること
2026年7月8日
防衛大臣 小泉進次郎様
佐賀空港オスプレイ等配備に反対する裁判を支援し、
地権者とともにたたかう市民の会
共同代表:吉岡剛彦・太田記代子・下村信廣
共同副代表:藤岡直登・野中宏樹
*この抗議文の趣旨に賛同する団体は別紙のとおり
陸上自衛隊佐賀駐屯地の運用及びオスプレイ配備に断固抗議します
昨年7月9日に、陸上自衛隊佐賀駐屯地が開設され、オスプレイ17機が配備されました。改めて私たちは、駐屯地の運用開始と、戦争の道具であり危険なオスプレイ配備に断固抗議します。私たちは4点の理由から、駐屯地及びオスプレイの運用に断固抗議するものです。
中 略
以上の理由から、私たちは改めて自衛隊佐賀駐屯地とオスプレイの運用停止を求め、以下の三点を強く要求いたします。
-
土地所有者の同意を得ることなく、違法に建設された陸上自衛隊佐賀駐屯地の運用を直ちに停止し、建設前の原状に復帰すること
-
危険な、戦争の道具であるオスプレイの運用を直ちに停止すること
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直ちに陸上自衛隊佐賀駐屯地の運用を停止して環境アセスメントを実施すること
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2026.7.7
「はっちゃんたちのオスプレイ反対日記17」


「平和な日本、平和で幸せな生活を守るために・・・」
佐世保集会でデモ行進する
古賀初次会長
動画が見られます。↓クリックしてください。

2026.7.4
2026.5.8
民間空港から軍事空港へ!
オスプレイの事故、基地排水問題等が懸念・・・
5月7日、防衛ジャーナリストの半田滋さんが佐賀国際空港に隣接する陸自佐賀駐屯地の取材に来られました。当会の古賀初次会長が案内し、半田さんの質問等に答える二人の様子等を同行したスタッフが撮影されました。半田さん一行は佐賀へ来られる前に熊本健軍駐屯地に行かれ、長射程ミサイルの配備について地域の状況等を取材されたということでした。
この日、佐賀駐屯地は3棟全部の格納庫のシャッターが下ろされ、オスプレイの姿を見ることができませんでした。また南側の有明海沿いの堤防から空港全体を望むと、本来の佐賀空港が小さく見え、まるで陸自の空港に様変わりしたかのようで、半田さんも自衛隊とこのような形で共有する民間飛行場はないのではないかと話されました。さらに、滑走路を延長する計画があることを伝えると、米軍が使用することは明らかに予測される、とも話されました。まさに軍事空港化が懸念されます。


駐屯地正門前で(白シャツが半田さん)
