
↑好評中!
更新日:2026年3月12日
佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会
(略称:オスプレイ反対住民の会)
リンク:オスプレイ裁判支援市民の会(「佐賀空港オスプレイ等配備に反対する裁判を支援し、
地権者とともにたたかう市民の会」)のホームページもご覧ください。
↓NEW!
2026.3.12
参加者を募集しています。
「オスプレイ裁判支援市民の会」へご連絡ください!

↓NEW!
2026.3.8
多くのみなさんのご支援ご協力をお願いします。
詳しい内容等は再度連絡いたします。

2026.2.18
今こそ「勝利の朝を信じて」たたかいましょう!
第52回衆議院議員選挙では自民党が単独で衆議院の3分の2議席、日本維新の会とあわせると352議席の獲得を許す結果となりました。
この結果、高市首相は早々と「憲法改正に挑戦する」ことを明言しました。今後はトランプ大統領の防衛費GDP5%要求にも応え、「スパイ防止法の制定」「国家情報局創設」「防衛装備移転三原則5類型撤廃」など大軍拡・戦争法制定へと動きを加速させていく事が危惧されます。
私たち住民の会としても、有明海や九州各県をはじめとして全国にオスプレイ飛行が拡大されている現実がさらに拡大されるであろう事に危機感を覚えます。
さらに自らの土地を収用されて裁判でたたかっておられる地権者の方の思いに寄り添い、オスプレイ配備反対の取り組みを広げ進めるため力を合わせて頑張っていきましょう!
今回掲載する「勝利の朝を信じて」という歌は、もともとはJAL(日本航空)の不当解雇に対する闘いを応援する曲として、2023年に佐賀で行われた創作講習会で作曲されたものです。佐賀のオスプレイの闘いで歌えるように、作詞者の大熊さんの了解を得て一部歌詞を変えた替歌になっております。
是非いろいろな場所で歌い広め、勝利を信じてたたかっていきましょう!
「勝利の朝を信じて」
凍える冬を 幾度も越えてきた
吹き付ける向かい風 たたきつける風
そのすべてを この胸に受け止めて今日も
ここに立っている 春に向かって春に向かって
花咲く日を信じて
あの時組んだ腕のぬくもり 雪を解かすと信じて
灼けつく夏を 幾度も越えてきた
あふれだす玉の汗 照り付ける太陽
そのすべてを この胸に受け止めて
いつも心燃やしている
心つないで 力合わせ 願いかなうと信じて
あの時流した汗も涙も 花を咲かすと信じて
明日に向かって 明日に向かって
笑いあう日を信じて ここで歌ったこのうたごえが
勝利を呼ぶと信じて 勝利を呼ぶと信じて
勝利の朝を信じて
2026.1.25
2/8「どう考える?スパイ防止法案」講演会
自民党・高市政権が必要性を訴えるスパイ防止法、その狙いは何か?人権侵害の危険性が極めて大きいと言われる、その問題点は何か?維新・国民民主・参政・・・も必要の声を上げています。
スパイ防止法は、私たちの生活を脅かす監視強化の法整備にほかなりません。私たちは憲法が基本原理とする国民主権、民主主義を堅持し、言論・表現の自由、国民の知る権利をはじめとする基本的人権を守っていくために法案の制定に反対していかなければならないと考えます。
ぜひ多くの方々のご参加をよろしくお願いします。

2026.1.17
陸自佐賀駐屯地オスプレイ夜間訓練を監視する!
昨年12月15日にオスプレイの夜間飛行訓練の範囲を拡大したことは、報道の通り、福岡、長崎、熊本県など11の自衛隊駐屯地周辺で行っているということです。
私たち住民の会では不定期にオスプレイ夜間飛行訓練の監視活動をしていますが、新年明けての1月14日18時半頃から約1時間、監視活動を行いましたので、その報告をします。この日も訓練に何機参加するか行先は何処かなどの情報を得ることはできず、佐賀空港第4駐車場から格納庫周辺や滑走路を見ておりました。駐屯地の建物や格納庫周辺は明かりが少なく、人影もなく、訓練は行われていないかのようにひっそりとしていました。やがて18時50分頃、東の空にバリバリという特有の重低音を響かせてオスプレイが着陸しようとしているのが見えてきました。何度聞いてもこのオスプレイ特有の騒音は危険を予知する胸騒ぎの音にしか聞こえてきません!格納庫南側が一斉にライトが煌々と照らされ、隊員が8人ほど出てきてオスプレイを出迎えていました。しばらく作業が行われているようでしたが、そのうちオスプレイはエンジンを止め、プロペラを畳んだかのように見えました。滑走路では東京行きのANA機が飛び立っていきました。
今、この時間にもすぐ目の前の有明海では、ノリ漁師さんたちが船上で作業をしています。改めて、オスプレイが事故を起こさないことと漁師さんたちが安心・安全に作業が行われることを祈るばかりです。

格納庫前のオスプレイ機
この日は1機が着陸したのを確認しただけでした。
オスプレイ夜間訓練の状況報告に地権者の古賀初次会長と石尾義幸さんのそれぞれのノリ加工場に行きました。機械はフル回転で、作業は深夜までかかるということでした。このところ幸いにも栄養塩が確保でき、今日摘み取った海苔も色も黒々と艶もあり、柔らかく味も良いということでした。
二人は作業の手を休め、オスプレイ談義をしながら石尾さんところでは温かいスープをいただき、古賀会長のところでは出来上がったばかりの海苔をコンロであぶって、深い緑色になった最高の有明海苔を堪能することができました。
本日のオスプレイ夜間訓練の監視活動などを一つ一つ行っていく事で、高齢者となったオスプレイ裁判の地権者原告の古賀会長や石尾さんたち4人を支えることと成し、共に頑張っていかなければならないと改めて意を固くしました。また、多くのみなさんのご支援ご協力を今後ともよろしくお願いします。


石尾義幸さん(左)と古賀初次会長。それぞれのノリ加工場で
ご支援ご協力をお願いします。
先にご連絡しました第9回口頭弁論期日のスケジュール等については、下記のチラシをご覧ください。
◎13時45分、佐賀県弁護士会館に集合です。
◎報告集会終了後、アピール行動をします。

2026.1.3
新年あけましておめでとうございます
今年も裁判をはじめとして、有明海の現状発信など
できることを積み重ねながら頑張っていきますので
多くの方のご支援・ご協力をお願いいたします。
2025.12.26
佐賀地裁公判のおしらせ
佐賀空港西側に建設中だった自衛隊佐賀駐屯地には7月9日オスプレイ1機が木更津から移駐され、8月中にはオスプレイ17機が揃い現在は九州各県の自衛隊基地への夜間飛行訓練も始まっています。
住民の会では、駐屯地の土地そのものが有明海漁協南川副支部所属の地権者254名の共有地だとして、土地売却に同意していない地権者を代表として「駐屯地の使用禁止や建設済の建物の収去など」を求めて裁判中です
次回は第9回口頭弁論として来年1月23日(金)15時から行われます。
次回参加される方は弁護士会館に13時45分までに集合をお願いいたします
2025.12.25
おかしかろうもん!佐賀空港滑走路延長アセスメント
佐賀県は佐賀空港の東側に滑走路を500m延長し、2500mにする計画をしています。
10月1日には、そのための環境影響評価(アセスメント)の第3段階となる「準備書」を公表しました。
私たち「住民の会」としても豊かな有明海とそこに住む動植物などの自然環境、そして地域住民の生活を守り、次世代につなげていく思いからこのアセスメントの評価書を検討しました。
その結果、いくつかの問題がわかりましたのでその内容についてみなさんへお知らせします。
1 形式的な「騒音・低周波音」調査
2500m滑走路の供用開始は2033年を目指していますが、その時点ではオスプレイ17機と目達原基地からの移駐ヘリ50機が配属完了されている計画になっています。しかし佐賀県は「低周波音に関し、調査時点で自衛隊機の配備はなく民間機のみの調査となっている」と議会で回答しています。指摘に対し、空港周辺の12地点で冬期と夏期に分け調査をするとなりましたが、回数や時間帯など具体的なものはあきらかになっていません。
すでに沖縄では米軍のオスプレイ機による重低音低周波による身体的・心理的影響が出ていますし、駐屯地周辺で飛行訓練を視るとその重低音に、車のドアや窓ガラスが共振することに驚きます。
2 工事中の騒音は無視?
昨年11月の佐賀県議会で県の担当者は「延長工事は並行誘導路設置の工事と同時に行うこととなる」と答弁しています。
そうなると工事車両や重機は双方の数量を考慮すべきだと思いますが、準備書では滑走路延長工事のみを対象としており、結果的に騒音や大気汚染の問題無しとされています。
さらに空港使用時間帯は飛行機の離着陸陸ルートの真下となる延長箇所では工事ができませんから、必然的に夜間(深夜帯)での工事となることが予想されます。
そうなると風向きによっては住宅街まで騒音が響くことになることが想定されますが、それらのいろんな角度からの検討・調査はなされておらず実態を無視した机上の調査結果と言わざるを得ません。
3 バードストライク 佐賀県は全国でも8番目に多い!
準備書では「バードストライク」については「鳥追い払い対策を実施し、効果については工事完了後調査する」旨明記されています。
佐賀空港は、開港以来遅延はあっても大きな事故は発生していませんでしたが、12月8日に羽田発佐賀行きの全日空457便が佐賀空港に着陸しようとした際、およそ90メートル上空で鳥と衝突し、幸いにも乗員乗客にけがはなかったものの、ノーズ部分が凹み翼など4か所が損傷するバードストライクが発生しました。
国土交通省が発表している資料によると、佐賀空港では2023年には32件、2024年には37件、5年平均でも28件と離着陸件数が大幅にちがう成田空港、関西空港につぎ8番目の多さとなっています。
【空港別】鳥衝突件数(2023‐2024年)グラフ参照)

アセス審査会 バードストライクに懸念、さらなる対策検討を求める意見
11月14日に開催された県環境影響評価(アセスメント)審査会では、「環境保全への配慮は適正」とした準備書について審議し、干潟の渡り鳥との衝突(バードストライク)に懸念が示され、さらなる対策検討を求める意見が出ています。
会合には学識者や自然保護団体の委員10人が出席していますが、委員の一人が、鹿島市上空で2024年にトモエガモの大群が飛来したことに言及。空港周辺のラムサール条約登録地の干潟の渡り鳥とのバードストライクに懸念を示しましまた。このことについて空港課は「非常に大きな課題の一つ。ほかの空港の事例も注視し、対策を講じていく」と答えています。
滑走路延長後は現在の約5倍にあたる34,000回にもおよぶ離着陸が予想されており、バードストライクの危険性も増大することが想定されます。
結果を事後調査であきらかにするということではなく、工事着工前に有効な対策と効果の確認が必要ではないでしょうか。
2025.10.18
ノリ漁船から欠陥機オスプレイの飛行状況を
確認しました!
地権者原告の一人石尾さんの漁船に同乗させていただき、有明海ノリ養殖作業現場である海上からオスプレイの飛行状況を観察しました。今月2日早朝6時過ぎに戸ヶ里漁港を出港し、佐賀空港南側3~4㎞沖合の石尾さんのノリ養殖場での杭(ポール)打ち作業を行いました。オスプレイは8:30頃には独特のエンジン音が聞こえてきましたが、上空には機体を確認することができませんでした。以後3回、発着するのが確認できました。柳川方面、熊本方面へ、また多良岳方面へ飛んでいっているものと思われました。14:00過ぎに離陸した1機は柳川、大牟田方面へ海上を周回するように飛行し、10分ほどで佐賀空港へ帰着しました。
オスプレイのエンジン音は、駐屯地から3㎞以上離れた船上からもそれと分かる重低音が響いてきました。また、飛行中のオスプレイ(高度100m~200m?)も確認しましたが、あいにく船も走行中でディーゼルエンジン音とかぶり十分確認できませんでした。
今後、ノリ養殖の海上作業はますます本格化していきますが、漁民の作業の安全と生命の危険にさらされることのないようオスプレイの飛行状況には引き続き注視していかなければなりません。特にノリ養殖作業が盛んになるこれからの時期は訓練のストップや飛行コースの変更等を申し入れる必要性が出てくるのではないかと思われました。
(報告:住民の会会員)

佐賀空港へ戻るオスプレイ

杭打ち作業が進むノリ養殖場
2025.9.13

注:表題は「9.19・・・」ですが、開催日は20日です。お間違えないようにお願いします。
2025.8.29
9月7日(日)8時 抗議行動を行います
陸自佐賀駐屯地正門前に集合!
オスプレイ反対!軍事基地化反対!
抗議の声を上げましょう!
この日午前9時から陸上自衛隊佐賀駐屯地において、陸上自衛隊佐賀駐屯地開設式典が行われる予定です。地方自治体の関係者及び中谷防衛大臣も出席予定です。
オスプレイ配備後、佐賀と佐世保の間を飛来するだけでなく、大分、福岡、熊本で目撃され、九州沖縄全域を頻繁に飛び交うことが予想されます。さらに、九州沖縄全域で戦争準備が進み、攻撃の標的となるリスクが高まりつつあります。
今こそ私たちも粘り強くオスプレイ反対、軍事基地化反対!の抗議の声を上げていきましょう。
※集合場所は、オスプレイ裁判支援市民の会及び住民の会の横断幕及び旗を立てていますので、間違いなくよろしくご集合ください。
2025.8.9
台湾有事を想定した日米軍事演習!
陸上自衛隊は、9月11日(木)~25日(木)に米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン25)を実施すると発表しました。北海道及び九州沖縄の広い地域で軍事演習が行われます。もちろん欠陥機オスプレイも日常生活をしている私たちの上空を飛び交うことになります。事故や騒音等の不安や心配は募るばかりです。これらの軍事演習も注視しながら、オスプレイの飛行停止と戦争準備に反対していきたいと思います。
下記のとおり、講演会が行われます。
たくさんのご参加をよろしくお願いします。

*「第7回口頭弁論」の報告については、近日中に掲載します。
2025.7.25
8月8日(金)13:45、佐賀商工ビルへご集合お願いします。
オスプレイ13機が飛来!28日には訓練開始!
佐世保や大村へ、熊本へ・・・平和な空に不安な重低音の爆音を轟かせ、オスプレイが私たちの頭上を飛び回る心配が現実になろうとしています。決してあきらめることなく、頑張りましょう。これからが正念場です。
ご支援、よろしくお願いします。


2025.7.5
はっちゃんたちのオスプレイ反対日記15
(制作 オスプレイ反対住民の会)
6.21陸自佐賀駐屯地抗議集会へのご参加、お疲れさまでした!
抗議集会の様子を動画編集(約50分)いたしましたので、どうぞご覧ください。
ココをクリック👉 https://youtu.be/ygabs7wy0qg


↓NEW!
2025.7.3
7月9日㈬10時集合!
欠陥機オスプレイ飛来に向け、ゲート前で抗議の声を上げましょう!
防衛省は、7月9日、オスプレイを佐賀陸上自衛隊駐屯地に強行配備しようとしています。また当日のオスプレイの飛来時間についても、“全く未定だ”と言うだけでなく、飛来時間の公表さえも“前日か当日かも未定だ”としています。
オスプレイに不安や心配を抱く地元住民はじめ多くの人々への細やかな説明や配慮が全く感じられません!
ただ各情報筋によりますと、佐賀陸自駐屯地の当日のスケジュールは9:00から内部の開所式、10:40からマスコミ公開の予定だそうです。
私たちは、多くのみなさんと共に、ゲート前で強く抗議します!!また当日防衛大臣あての抗議文を提出します!
○欠陥機オスプレイの陸自佐賀駐屯地への配備反対!
○陸自佐賀駐屯地の運用を即刻停止!
みなさまのご支援、ご協力よろしくお願いします!
7月2日、自衛隊員による有刺鉄線を配置。何のため?正に軍事基地の様相か!


参加のみなさまへ
暑さ対策(水筒、日傘、帽子等)、イスやシートなどのご準備よろしくお願いします。
2025.6.23
約620名が参加!
「欠陥機オスプレイ来るな!6.21佐賀駐屯地抗議集会」
6月21日㈯、午後から日差しが強くなった中、県内外から約620名の方々が参加し、「欠陥機オスプレイ来るな!子供たちの未来に平和な空を!」「佐賀にも九州・沖縄にも日本のどこにもオスプレイはいらない!」の声を上げ、集会後、佐賀陸自駐屯地建設現場へ向けて力強くデモ行進をいたしました。
古賀初次会長は、冒頭挨拶でこれからが本当の闘いが始まると決意を述べました。
参加いただいたみなさん本当にお疲れさまでした。これからもどうぞよろしくお願いいたします。




古賀初次会長 挨拶 (要旨)

こんにちは、住民の会会長の古賀初次と申します。
今日、このようにたくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます。
私は、生まれも育ちもこの地元、川副町です。今、皆さんがおられるこのグランドは昔、海でした。この干拓地の名前は平和搦(がらみ)言って、昭和の時代につくられた干拓地であります。佐賀空港建設の話があった時、私は当時の南川副漁協の青年部幹部として、真っ向から建設反対の闘いをしてきました。また西側の防災ヘリの建物の向こう全部、駐屯地が建設されているあの場所は国造搦といいますが、私がちょうど小学生のころまでは、まさしく有明の海でした。私の父や祖父はその魚貝類を採って、その魚や貝類を祖母や母が行商をして私たち子どもを育ててくれました。まさに「命の海」でした。本当に今、現在の光景を先人たちが見たら、嘆き悲しむだろうなと私は思っております。佐賀空港建設の時、いろいろ青年部として反対運動をしてきました。その後に出来たのが筑後川大堰、そして諫早湾の干拓、すべてこれらの国策事業を、私ども漁業者の反対を押し切って行われてきた結果、宝の海であった有明海を「死の海」にしてしまったのです。もう魚も貝も海苔も昔のように採れておりません。そういう海にしたのはこれら国策事業です。
今度出来る陸上自衛隊佐賀駐屯地は国防のためだと言って、地権者である漁業者の方々から土地を取り上げて、しかもオスプレイという欠陥機を持ってくるという、本当に地元に住む私たちにとっては、もう耐えられない、欠陥機オスプレイ配備の軍事基地の建設なのです。
私ども地権者4人で裁判を始めましたが、さらに裁判を支援する市民の方々245名が原告となって、私たち4人と闘ってくれています。本当に心強い限りです。
今、佐賀駐屯地が7月9日に開設するといっておりますが、これからが本当の闘いだと思っております。最後まで頑張るつもりです。今後ともみなさんと一緒に頑張っていきましょう!


いよいよ明日に迫りました!
2025.6.20
「欠陥機オスプレイ来るな!
6.21佐賀駐屯地抗議集会」

佐賀駅、県庁、佐賀市役所、また鳥栖、久留米、柳川等でチラシ配布してきました。受け取っていただく方は多いとは言えませんでしたが、「必ず行くよ!」の声に励まされました。


集会会場準備も進めています。

地元川副町内にも配布!
ある主婦は「オスプレイへの心配が現実に・・・」と。
天気予報では、幸い「くもり」。ただし、最高気温30℃が予想されています。熱中症予防対策をお願いします。
2025.6.12
欠陥機オスプレイ来るな!
6.21佐賀駐屯地抗議集会


雨天決行します!
カッパ、ポンチョ、雨傘等の準備をお願いします。
集会後、佐賀空港、陸自佐賀駐屯地(仮称)周辺をデモ行進をします。
たくさんの参加者が予想されますが、行動を起こすのは今しかありません。
反対する仲間が大集結し、オスプレイ配備ストップ!基地建設中止!を声高く訴えましょう。
見出し h2
2025.6.5
(↓連日、チラシ配布して参集を呼びかけています)

防衛省は欠陥機オスプレイを
7月9日に陸自佐賀駐屯地に
配備させようとしています。
絶対に許してはなりません!
6.21
佐賀駐屯地抗議集会
に参集し、
みんなで反対の声を上げましょう!
戦争の準備をさせてはいけません!
みんなで行動しましょう!
オスプレイ反対!戦争反対!
の声を上げるのは、今です!
みんなで集まり、怒りのこぶしを
力強く、高く高く掲げましょう!!
2025.6.3
第12回 オスプレイ反対 配備直前 決起集会(報告)
県内外から約400名の方々がご参加いただき、大きな力になることを確信いたしました。
まだまだ闘いは続き困難さは増しますが、あきらめず頑張りぬきましょう!


古賀会長の力強い挨拶



↑動画ダイジェスト版です。ご覧ください。(牧瀬さん製作)

講演「軍事優先の戦争準備と佐賀空港オスプレイ基地問題」
講師:吉田敏浩氏(ジャーナリスト)

2025.5.13
みなさんの〝反対″の声が大きな力になります!
5月30日(金)13:45佐賀県弁護士会館に集合!
ご支援をよろしくお願いします!
報告集会終了後、佐賀県庁正門前までデモ行進を行いますので多くの
みなさんの参加をよろしくお願いいたします。


(再報)
住民の会主催
「6.1オスプレイ反対 配備直前 決起集会」
たくさんの方々の参加を
よろしくお願いします!!
2025.5.5
2025.5.3「憲法講演会」(報告)
憲法9条をはじめとした改憲を許さず、憲法が生きる社会をめ ざして、ともに力を合わせて行こう!と呼びかけた『憲法講演会』には会場いっぱいの約200人の方が参集しました。
講演の前に来賓として古賀初次会長が挨拶しましたので、その内容(要旨)を紹介します。

佐賀県教育会館大会議室

古賀初次会長
挨拶(要旨)
裁判で見えてきた「軍事優先」!
オスプレイ反対住民の会 会長 古賀初次
みなさんご苦労様です。私からオスプレイ裁判の状況について、お話をいたします。
今建設中の駐屯地の土地は、私たちの南川副漁協の組合員一人一人の土地でした。その土地、国造搦60haについては国造搦管理運営協議会から漁協に登記の管理を委託されていただけなのに、国側は1988年に佐賀県と旧南川副漁協との間で漁協が持っていた漁業権の補償として売買されたものだから、土地の所有権は漁協にあると言っております。
しかし各漁業者・地権者は、それぞれが土地を配分された持分面積が記された証券を持っております。その証拠に、九州防衛局は各漁業者・地権者に「土地を売りませんか、売ってください」というようなアンケートを配布したり、九州防衛局の職員が各漁業者・地権者を戸別訪問して「高く買うから売ってくれ」という話をしたということです。私のところにも来ましたが、絶対売らんからとお帰り願った。そういうふうで防衛省のやり方は汚いです。
そして悔やまれるのは、一昨年の5月1日、南川副漁協の臨時総会が開かれ、土地を売ることに反対49人、賛成184人。2/3以上の賛成で土地の売却がその場では決まりましたが、民法では土地を売却するには全員の同意が必要なのです。このときの土地の価格は一反約600万円、前局長が提示した時は300万円だったので、1年もしないうちに倍に上がっていたのです。こういう汚いことをするのが防衛省です。もう本当に毒針を飲まされたような気がします。
さらに今回、国を相手に裁判を起こすと、防衛省は私たちを地権者と言わず〝関係者“と言葉を言い換えてきました。なんだか私たちを犯人扱いするような感じさえ致します。本当に腹が立ちます。このような国の対応に、もう有無を言わせないような「軍事優先」というその姿が垣間見えてくるような気がしました。
裁判においては、国の主張にはまだまだ矛盾点がいっぱいあります。そこを突きながら、今後も裁判の活動で頑張っていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いたします。
6.1オスプレイ反対 配備直前 決起集会
たくさんの方々の参加をよろしくお願いします!!
2025.4.26
〔今後の予定〕
(1)「5.3憲法講演会」

(2)5.30第6回口頭弁論15:00~
•弁護団、地権者、市民原告が陳述する予定
•報告集会後、市内デモ予定
(詳細は後日お知らせします)
(3)6.1オスプレイ反対 配備直前 決起集会(第2報)

講演「軍事優先の戦争準備と佐賀空港オスプレイ基地問題」
講師:吉田敏浩氏(ジャーナリスト)
1957生まれ、大分県臼杵市出身。ビルマ北部の少数民族を長期取材した記録『森の回廊』で大宅壮一ノンフィクション賞を、『「日米合同委員会」の研究』で日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)を受賞。著書に『ルポ戦争協力拒否』『密約日米地位協定と米兵犯罪』『沖縄 日本で最も戦場に近い場所』『横田空域』『追跡!謎の日米合同委員会』など多数。
近刊(今年2月発行)
『ルポ軍事優先社会 暮らしの中の「戦争準備」』(岩波新書)が大好評!同書の「第5章 対米従属の象徴・オスプレイ」に著者が佐賀空港陸自駐屯地(仮称)建設現場を取材した様子や、住民の会の古賀初次氏やオスプレイ裁判支援市民の会の闘いのことが掲載されています。
(4)オスプレイ来るな!6.21佐賀駐屯地抗議集会 デモ行進


防衛省は、7月9日に陸上自衛隊佐賀駐屯地(仮称)を開設し、オスプレイ配備を強行しようとしています!
九州・沖縄を中心とした軍事要塞化、大軍拡政策に反対し、戦争準備を断固止めなければなりません!
県内外のたくさんの方々に結集を呼びかけます!
大規模抗議集会とデモ行進を成功させ、オスプレイ配備計画を断念させましょう!
↓NEW!
2025.4.11
このまま佐賀空港を軍事基地化させて良いものでしょうか!地域住民の様々な不安は何ら解消されていません!
「6.1 オスプレイ反対 配備直前 決起集会」にぜひお集まりください!みなさんと一緒に粘り強く反対の声を上げていきましょう!


2025.4.8
抗告人の一人 石尾義幸さん



福岡高裁の不当判決の後も漁に出る石尾さん。揺るぎないオスプレイ反対の姿勢は変わらなかった。不作のまま、今年の養殖ノリ漁は終わる。(4月6日)

3.31 福岡高裁
2025.4.1
不当決定
自衛隊基地建設差し止め認めず
古賀初次氏
「歯がゆい気持ちでいっぱいだ。司法は独立しているのが正しい在り方だが、今回の決定は国側に沿った決定だ。絶対に許せん!」


<漁業者と弁護団>
最高裁に特別抗告!
あくまでも私たちの主張に間違いがないことを証明していく!
2025.3.26
至急
3/31(月) 13:00
福岡県弁護士会館に
ご集合 お願いします!

2025.3.16
〔予告 〕
第12回オスプレイ反対 決起集会
期日:2025年6月1日₍日₎ 13:30~15:00 開場:13時
会場:佐賀市川副町川副スポーツパーク体育センター
※集会内容等については、後日当HP等でご案内します。



2025.3.15 佐賀空港自衛隊駐屯地建設工事現場(北側空港道路から)
まだまだ!駐屯地建設工事の差し止め要求の裁判、断固勝ち取りましょう!
2025.2.10
佐賀県は、佐賀空港陸自駐屯地のオスプレイ運用計画を発表しました(2/7)
離着陸回数
1日平均16回 うち夜間が5回
年間290日 夜間は75日
欠陥機オスプレイを佐賀の空に飛ばそうとするこんな計画、絶対に許してはいけません!
断固阻止しましょう!
2月28日(金)13:45佐賀県弁護士会館に集合をお願いします!
みなさんと力を合わせ、佐賀空港陸自駐屯地建設工事の中止を勝ち取りましょう!
報告集会終了後のアピール行動への参加もぜひお願いします。

2025.1.19
現職ノリ漁師で原告の一人 石尾義幸さんの船に同乗!
寒風吹き荒ぶ有明海ノリ漁場では、冷凍網入れ前の作業が行われています。
1月17日、ノリ漁の現状と作業の厳しさを体感しました。(住民の会員T)
佐賀県有明海漁協によると今月10日までの販売額では昭和40年以降最も高くなっているが、出品枚数は販売枚数などで日本一だった3年前の8割程度だということです。ただ昨年12月以降雨が降らないため海の栄養が不足し、色落ちの被害も見られるということでした。今後の栄養塩の回復が期待されるところです。
冬の有明海でのノリ漁は天候の厳しさに加え、海水の栄養塩不足などの影響ににより生産量や価格が大きく左右されるということです。かつて“宝の海”と言われていた有明海をよく知る石尾さんは、国策であった筑後川大堰や諫早湾干拓ギロチンにより潮流が大きく変わり、海が疲弊してきているのを年々実感すると語っておられました。さらに陸自駐屯地建設工事が拍車をかけるのでは、と大変憂慮されていました。ましてや欠陥機オスプレイの飛行は大きな懸念材料となるのは確実です。


石尾義幸さんと石尾さんの漁船

色落ちした茶色のノリ

5㎞ほど離れた漁場から、佐賀陸自駐屯地建設のユンボやショベルカーなどの騒音が響いてきます!(左:駐屯地建設現場、8F建て隊舎 右:佐賀空港)
私たちのこの平和な空にも、オスプレイは絶対に飛ばしてはなりません!
2025.1.7
2025年は絶対負けられない 戦いの年!
1月6日、今年初めての「オスプレイ裁判支援市民の会」の拡大役員会を開き、裁判の進捗状況や今後の日程などを確認しました。その後、住民の会と合同の「新年会」を開き、今後の活動方針や具体的な活動について、参加者による自由な意見発表の場となりました。私たちの活動をもっと広く知ってもらい、共に活動してくれる人たちを募っていく必要があります。みなさんから、活動の原点に戻ってチラシ配布や定期的な街頭宣伝、スタンディングを行うなどの意見が出ました。木更津からオスプレイを移す計画の7月までが戦いの一つの山であることを考えれば、早急に活動しなければなりません。2025年は絶対に負けられない 戦いの年!なのですから。

参加者と意見を交わす古賀初次氏
古賀初次会長あいさつ
明けましておめでとうございます。
新年をこうやって皆さんと迎えられたということを、大変嬉しく思っております。
佐賀空港自衛隊駐屯地建設及びオスプレイ配備計画については、これまでの国のやり方を考えると歯がゆくて仕方ありません。現在も駐屯地建設はどんどん進んでいます。
有明海をめぐって、国がこれまで進めてきた筑後川大堰や諫早湾締め切りは自然環境に大変な悪影響を及ぼし、漁業不振を招く大問題となっています。私たち漁民や周辺住民にとって、一つもいいことはありませんでした。これら二つの事業も住民や漁民を無視して強制的に進めた事業でした。さらに、国はこれらの事業が失敗であったことを認めず、いったん動き出せばもう元に戻せないというような姿勢で強引に推し進めてきました。私は、佐賀空港自衛隊駐屯地建設もそうなるのではないかと危惧しております。
国は反対する者に対して、どんどん金で釣り上げて、言うことを聞かせようとしています。そういう国に対して、しっかりと反対して、私たちの地元を守らなければならないと強く思っています。またこれから先、私たちが死んだあとも、みんながやっぱり一番住んでよかったと思えるような川副町、佐賀市であってほしいというのが、一番の願いです。
オスプレイは欠陥機です。今後も事故を起こして、最悪墜落して死者を出す可能性も否定できません。住民や漁民の毎日の生活を脅かすことにもなります。欠陥機オスプレイの配備計画に対する反対の声を私たちオスプレイ反対住民の会とオスプレイ裁判支援市民の会が一緒になって、もっともっと反対の機運を盛り上げていかなければなりません。一人一人の命を守るための戦いです!2025年、今年は絶対に国に負けないよう力を合わせ頑張りましょう!
この戦いは、私にとっては一番最後の仕事だと思っています。ノリの仕事も大事ですが、やっぱり平和のために全身全霊を尽くしていくことが一番だと思います。みなさんと一緒に頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
2024.12.16
佐賀空港自衛隊駐屯地建設工事差し止め訴訟
第4回口頭弁論(12/6)
駐屯地建設予定地 農地法上漁協側の土地取得は無効!
「国は居直り強盗・・!!」
第4回口頭弁論では、「・・・駐屯地建設予定地の国造搦60haは、昭和48年に佐賀県に譲渡され、農業大学校及び県営農場用地として圃場整備されました。国土地理院の航空写真でも昭和60年ころには「農地」として整備されていたことが分かります。駐屯地の用地周辺は国が主張するように昭和63年売買が漁業補償であり、売買の当事者が名実ともに南川副漁協であったとするならば、当時の農地法では農業生産法人以外による農地の取得が禁止されていることから、昭和63年売買は農地法の規制により法律上の効果を生じていないということになります。結果、南川副漁協は土地の所有権を持っていないということになります」と。
さらに、「国の主張は、所詮、原告である漁民・地権者から所有権をはく奪するための居直りによる後付けの論理に過ぎないと結論付け、最後に「世相に流されることなく、あくまで法治国家として、歴史の批判と検証に耐え得る公正な審理と判断が為されることを期待します」と裁判官へ訴えました。
(次回は来年2月28日に開かれる予定。)

第4回口頭弁論報告集会
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2024.12.5
♪欠陥機ですと言われているのに~♪
それでもオスプレイ飛ばすのですか~♪
「2024日本のうたごえ祭典in佐賀」に参加
“オスプレイ反対”を大合唱で訴えました!
大合唱に入る前に、古賀初次会長がステージ挨拶の中で、・・・豊かな大地佐賀平野と宝の海・有明海を守っていくため、軍拡に反対、佐賀空港陸自基地建設反対、オスプレイ配備反対をみなさんと一緒に“うたごえ”でストップをかけていきましょう!・・と呼びかけました。

出番を待つ古賀会長と住民の会メンバー

